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2018年2月26日 (月)

アメーバ

データ整理をしていたら
アメーバの写真がありました。
Photo


ねこのしっぽラボでは、これまでに
微細藻類、珪藻、珪藻化石、甲殻類、土壌生物などの
画像カタログを作ってきましたが、
いつかは動物プランクトンもやらないとですね。

短時間露出で動きの速い旋毛虫でも
対応できるシステムがあると良いかな。

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コメント

ねこのしっぽラボさん、初めまして。検索で辿り着きました。
珪藻プレパラートをきっかけに顕微鏡観察と写真を始めました。使用機材は古い顕微鏡ですが油浸系・乾燥系・ちょい見用と3台使い分けています。
素晴らしい写真が多く大変、参考になります。偏射照明・輪帯照明でディアトマの微細構造の撮影に精をだしています。奥が深いですね!
そろそろ、珪藻等の採取に出かけようと思っています。
色々、ご教示頂ければ幸いです。

ありがとうございます。
顕微鏡3台使い分けは凄いですね。
ディアトマは私も好きです。可愛い珪藻ですね。
Diatoma mesodonが特に好きです。
河川に多いみたいですね。
今後とも宜しくお願いいたします。

ディプロネイス属もお気に入りです。見ていて飽きません。顕微鏡はオリンパスFHT型(油浸系)ER型、ニコンG型(乾燥系)でメンテナンスして使用しています。何れも素性のしっかりした顕微鏡です。G型は短頚レンズ、FHTとER型は長頸レンズを使用しています。流石にG型には長頸レンズは不似合かな!?珪藻類の画像を参考にさせて頂き撮影と画像処理技術を磨いていきたいですね。Plan APO系レンズは持っていません、FL系・Plan系ですが今の自分には充分です。照明系やコンデンサーの微調整が重要であること、レンズ、コンデンサー、プレパラートの埃に気をつけています。

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